お気に入り有線イヤホン・ヘッドホン|2020年5月

使用中のお気に入りイヤホンとヘッドホン

最近は新しい有線イヤホン、ヘッドホンの購入もせずに落ち着いています。というのも、今使っているものがとても気に入ってるというのが大きいですね。いまメインで使用している3つは、iPhone、Android、ウォークマン、MacBook、どれに使用しても安定感が良いんです。今回はそんな3つの有線イヤホン・ヘッドホンを紹介します。

Radius NX100

ラディウスNX100
▼一番お気に入りの有線イヤホン、ラディウスの「NX100」

基本的に音の表現は素直なほうで、特定の音域を脚色しすぎたりはしていない印象です。実は、SONYの名機「XBA-N3」とどっちにしようか非常に迷ったんですが、コスパ的にNX100にした次第です。

型式ダイナミック型
ドライバーΦ11.0mm
再生周波数帯域20Hz~40000Hz
インピーダンス17Ω
一般価格21,578円

final E4000

final E4000
▼iPhoneで使用頻度多、finalの「E4000」

iPhoneでの使用頻度が非常に高い有線イヤホンです。iPhoneでは基本的に音楽を聞くときは、フルワイヤレスイヤホンを使用することが多いですが、なんのためにiPhoneで有線イヤホンを使っているかというと、ゲーム用途です。特に、音ゲーをする場合はフルワイヤレスイヤホンなんて遅延がひどくて使えません。

そんな中、iPhoneでのゲームに相性が良いと感じた「final E4000」をよく利用しています。ゲーム自体のBGM、声優の音声が上手く表現されていて、長くプレイしていても疲れません。

型式ダイナミック型
ドライバーΦ6.4mm
再生周波数帯域20Hz~45000Hz
インピーダンス15Ω
一般価格15,800円

SONY MDR-1AM2

MDR-1AM2
▼圧倒的な付け心地、SONYの「MDR-1AM2」

自宅でゆっくり音楽、ゲームをプレイするにあたって使用する有線ヘッドホンがSONYの「MDR-1AM2」です。この機種は音質はもちろん良いですが、一番推したいのは付け心地です。長時間付けていてもまったく疲れることがなく使用できます。音の特徴は全体的にフラット型です。前機種の「MDR-1A」は低音が強く、それが良いという人も多かったと思いますが、如何せん長時間付けていると疲れる。そしてイヤーパッド部分に非常に汗を掻くのが難点でした。

3.5mmのヘッドホンジャックのコードには、マイク機能もついているので、PCやスマホでの通話なども気軽にできるのも良いですね。

型式ダイナミック型
ドライバーΦ40mm
再生周波数帯域3Hz~100kHz
インピーダンス16Ω
一般価格29,800円