Appleのイベント発表会が決定!|日本時間は?何が発表される?

アップルイベントが開催決定

アップルイベント発表2020

2020年9月8日の深夜にアップルのイベント開催の正式決定が発表されました。現地(大西洋)時間9月15日10時から開催決定です。日本時間では、9月16日(水)の午前2時となります。まぁ、いわゆるいつもの時間ですね!

実はさまざまなアップル好きなYouTuberさんたちが、9月8日の夜に新しい何かが発表または発売されると話題になっていましたが、残念ながら新機種の発売ではなく、イベント発表のリリースとなりました。ちなみに昨今の状況を鑑みましてイベントはオンライン開催のみとなっています。

「Apple」公式イベントページはこちら

今回のイベント発表では何が発売されるのか?

1.「iPhone12」関連

毎年9月の発表会では、おなじみのiPhoneの新機種が発表されています。なので、今回もiPhoneが必ずリリースされるでしょう。今年のiPhoneの注目予想ポイント以下の通りです。

  • 5G対応
  • 全機種有機EL対応
  • 画面サイズのバリエーションが増える

他にも不確定な情報は多いですが、信憑性が高そうなのは上記の3つですね。現行iPhone最新機種で画面が小さいのが5.8インチですが、もっと小さいバリエーションも増えそうです。

他にもUSBタイプCに対応するかもしれないとの話もiPhone11からありましたが、おそらくないと私は考えています。iPhoneは上部にカメラや正確な顔認識のためのセンサーなどが詰まっているため、切り欠きが大きいです。そこにさらに下部にUSBタイプCにしてしまうと、下部のベゼルが太くなってしまい、さらにデザインが悪くなる恐れがあるためです。

なので、顔認証システム自体がもっと小型化、もしくは別の認証システム(画面指紋センサーなど)を採用しない限りはiPhoneの最新機種がUSBタイプCになることはないと考えています。

▼なぜUSBタイプCだと下部のベゼルが太くなるのか?

現行のAndroid機種を見ていただければ分かる通り、USB-Cを採用している端末は、上部のベゼルが太くなくても、下部だけベゼルが太いです。これは、USB-Cにすることで、端子の耐久性を高めるため、画面の下を空洞にできないからと言われています。
おそらく、落としたときなどに簡単にそこから画面が割れやすくなったり、端子が潰れてしまうんでしょうね。

USB-Cで下部のベゼルが太くなる

2.「iPad Air」関連

次にiPad Airの最新機種がリリースされるだろうと噂されています。Amazonではすでに、新しいiPad Airのケースなどが発売されているとのことで、ツイッター上で賑わっております。

その画像などを見る限り、特徴は以下の通りです。

  • 11インチ以下10インチ以上
  • Apple Pencil第2世代対応
  • 指紋認証廃止の顔認証

基本的にiPad Pro 11インチの形を継承しているみたいですね。次のiPad Proから、11インチが廃止されるらしいとの噂がありますが、iPad Airに11インチが継承されるからならば、信憑性が高まりますね。

3.「Apple Watch 6」関連

最後に、アップルウォッチのシリーズ6がリリースされるとの噂があります。確かに、アップルウォッチは近年は毎年リリースされていますので、こちらも信憑性は高そうです。今回の特徴は以下の通りです。

  • チップセットがパワーアップ
  • 日本でも心電図機能が解禁

今回は搭載されるチップセットがパワーアップするというのが、1番大きい変更点ですかね。シリーズ4とシリーズ5では一応搭載されているチップセットは違いますが、処理性能自体は全く変わっていないとのことだったので、今年は流石にパワーアップするだろうという予想みたいです。

今回では大きな変更点はないだろうと言われていますが、次シリーズでは大きな変更がくるとの噂がありますので、シリーズ4~5を使用している方は今回は見送るのも手かもしれませんね。

機種よりも「iOS 14」が大きい変更点になりそう

すでに発表されていますが、次のiOSから大きな変更が加えられ、ホーム画面にウィジットを設置できるようになります。とうとうAndroidで出来ていたことがiPhoneでもできるようになります。ホーム画面を独自のデザインで展開できるようになりそうですね。個人的にはOSの大幅な変更となるのでこちらのほうが気になるところです。

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