タバコ値上げ間近!|オススメの加熱式タバコ「glo hyper」レビュー

2020年9月24日

2020年10月1日からタバコが値上げ

もはや毎年恒例になりつつあるタバコの税金増額が10月1日から施行されます。それに伴い、各種タバコも値上がりです。愛煙家にはかなり厳しい情勢ですが、しょうがありませんね。匂いや健康に気を使って加熱式タバコにしても「タバコ」である以上、税金増額からは逃れられません。

今回の値上げでは大体10円~30円ほど値上がりします。

今回の値上がりで「glo hyper」をオススメする理由

「glo hyper」はブリテッシュアメリカンが展開している加熱式タバコです。本体金額はおよそ2,980円と、iQOSに比べるとだいぶ安いですが、それでもタバコ6箱分ともなると他の機種を持っていると手を出しにくいですよね。

グローハイパー

数量限定ではありますが、現在公式サイトで本体色ブラック限定で480円で販売されています。送料別途かかるので、実質1,050円です。試しに買って見るとしても手を出しやすい価格です。

本体性能も、フル充填で約20本可能。充電端子もUSB-Cなので汎用性が良いです。

「glo」の公式サイトを確認する

専用スティックである「neo(hyper用)」が値上げ対象外

neo hyper用

「glo hyper」の専用スティックタバコの「neo(hyper用)」各種は、今回の値上げ対象外となっています。もともと500円なので、ワンコインで購入できます。

廉価版の専用スティックの「KENT neostiks(hyper用)」も10円だけ値上げ

KENT neostiks

廉価版の専用スティックタバコの「KENT neostiks(hyper用)」は値上げ対象ですが、10円の値上げにとどまっています。もともと470円なので480円で購入でき、こちらもワンコインです。

iQOSのスティックは高い

一番シェアのあるiQOSの「マルボロ」スティックは現在520円ですが、10月1日からは30円の値上げで550円に。廉価版スティックである「ヒーツ」は現在470円ですが、こちらも30円の値上げで500円となります。廉価版でかろうじてワンコインとなるとちょっと厳しいと考える人も出てくるかもしれません。

「glo hyper」のレビュー

glo hyper

ようやく届きました。申込みから到着まで4日程度ですかね。意外とかかりました。この点はiQOS公式のほうが優秀ですね。深夜に申し込みしても当日には届くので。

開封です。開けるとまずは本体が鎮座しています。その下に説明書各種とUSB-C充電セット、クリーニングブラシが付いてます。必要な充電パワーは5V2Aです。最近の機器としてはかなり控えめです。汎用性のためだけにUSB-Cにした感じですね。

glo hyper

実際に吸ってみました。

  • 吸いごたえはiQOSと同等
  • ブースト起動するとiQOS以上だが、1分持続時間が減るのでゆっくり吸えないので注意
  • 煙はiQOS以上にしっかり出る
  • 思ったより本体は熱くなる

肝心な吸いごたえはかなり満足です。これならiQOSから乗り換えても問題はないと思います。こういった加熱式タバコは、定期的に掃除しないと不具合がおきたり、タバコスティックが刺さりにくくなりので注意が実用です。一番最初のgloも持ってて使用していた時期があったのですが、1週間に一度掃除はしていたのですが、半年くらいでタバコスティックがほぼ刺さらなくなったので使用を諦めた経験があります。今回はどうなるか……。